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ラミネートベニアとは?

歯の神経がなくなってしまった失活歯だんだんと
歯の色が黒っぽくなってしまいます
その治療法として前回ご紹介ウォーキングブリーチと
ラミネートベニアという治療法もございます

ラミネートベニアは失活歯の色の改善だけでなく、ホワイトニングでは白く
なりきれなっかた歯や、歯の縞模様、多少の歯並びも整える事が
出来ます

歯にはエナメル質と象牙質があり、ラミネートベニアとは歯の表面のエナメル質
だけを少しだけ削り、そこにセラミックのシェルを貼付けます
かぶせ物と違って表面だけを削るので歯にも負担が大きくないのも魅力です
イメージとしては、カラーコンタクトやネイルチップのような感覚ですね
しかし、セメントで接着しますので一度貼付けると簡単には外せません

材質はセラミックですので、天然の歯のような透明感がだせ、
ホワイトニングやウォーキングブリーチと違い色の後戻りもしません
多少の歯並び(隙っ歯)も改善する事もできます

自身が好む色や形に仕上げていく事ができるので、満足して頂ける方も
たくさんいらっしゃいます

今年から導入しているセレックもラミネートベニアを得意とする器械なんですよ

   1321_57956.jpg
   治療後↓
   1321_57957.jpg

ウォーキングブリーチ 失活歯の変色

大きなムシ歯や外傷
歯の神経がなくなってしまった歯を失活歯といいます
(神経が残っている歯は生活歯といいます
失活歯はだんだん歯の色が黒く変色してしまいます(通常であれば神経を抜く
治療をした場合、最終的にはかぶせ物をいれますのでそれに気付く事はあまりありません)

ホワイトニングをすれば歯を白くきれいにすることはできますが、残念ながら
ホワイトニングは生活歯にしか作用しません
では失活歯が黒く変色してしまったらどうしたらいいのでしょう

1つはウォーキングブリーチという方法です
ウォーキングブリーチとは歯の神経の穴にホワイトニングのお薬を入れる事にで
内側から漂白していくものです
通常であれば2〜3回に分けて行います
注意しなければいけないのはウォーキングブリーチもホワイトニングと同じ様に
色の後戻りがある事です
そのため定期的なケアが必要となってきます
3.png
  治療後↓
1.png
1本だけ茶色っぽくなっていた失活歯が隣の歯と同じ白さに改善しました

2つ目はラミネートベニアですが次回ご説明したいと思います

歯科助手って?

歯科助手さんってなにするんですか?
と患者さんに聞かれる事があります

今回は私、歯科助手の仕事を少しご紹介したいと思います
一般的には、治療のアシスタントや準備・片付け、受付業務、その他在庫の管理
などが歯科助手のお仕事です

歯科衛生士さんは国家資格を持ち、歯周病の治療などをします

筒井歯科では衛生士さんは担当制なので、治療の計画やカウンセリングも
担当衛生士と相談しながら行います

私の主な仕事は治療のアシスタントになりますが、最近ではホームページ作りも
力を入れています
他にも、待合に置いている情報誌を作るのもとてもやりがいのある仕事です
  ラミネート

患者さんがお待ちの間に手に取って見てくれていると、
ほんとにうれしく思います
こんな所でも患者さんと繋がっているんだと思うともっと頑張れるのです

これからも歯科助手にしかできない事、わたしにしか出来ない事を
見つけ、患者さんと繋がっていけたらと思っています


治療中に苦しくなったら

もし、治療中に
・痛みがある
・うがいがしたい
・お口を開けるのがつらい、顎が痛い
・休憩したい
・お手洗いに行きたい   …など、何かあったらすぐにこちらに
知らせて下さい

左手を大きく挙げるか、声を出すだけでも結構ですので
遠慮は絶対になさらないでくださいね

ただ、治療上どうしても我慢して頂きたいときはこちらからお願いをさせて
いただいております

私も痛いのはすごく嫌です…なので、できるかぎり痛みや不快感が
ないように努力しておりますが何かあったらすぐにスタッフやドクターに
知らせてくださいね

治療中に苦しくなったら

みなさんのお話を聞かせて下さい

良い治療をするには、技術はとても大切です
他にも、患者さんがお口についてどんな不安や希望をお持ちか私たちが
しっかり理解する事も同じくらい大切です

なので、初診の患者さんにはカウンセリングを行い詳しくお伺いしています
どんなに小さな事でもいいので、今まで聞けずにいた事や悩んでいる事があれば
教えて下さいね

初診の他にも、カウンセリングは必要であれば行います
一生涯を通してご自分の歯でおいしく食事をとって頂くために
今のお口の状態、今後のお口のケアについても詳しくご説明しています
また、同じ症状でも治療方法は1つだけではなく
機能面・健康面・審美面などそれぞれに違いや特徴があるのでできるだけわかりやすくご説明させて頂いています

患者さんと一緒に納得しながら治療を進めたいを思っています

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